8/24 職調整

アプデ情報
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覚醒ウォーリアは、素早い動きや強力な握力によるキャッチ、優れた攻撃力と防御力など、現在のPvPでバランスが取れたクラスです。ただし、「デッドリーインパクト」の移動速度減少デバフが過度な性能を発揮しているため、維持時間と数値を調整しました。また、ウォーリアの防御能力を高めてくれる全ての防御力増加バフも性能的に過度な部分があり、重複適用されないように調整しました。

● 「大剣ガード」、「トワイライトスカー」、「トワイライトスマッシュ」、「ルースレススマッシュ」、
「戦場の震え」、「防御姿勢」の使用時に適用される全ての防御力増加効果が重複して適用されないように変更されました。
● トワイライトスラッシュの使用時に適用される、全ての防御力増加効果の維持時間が、15秒から20秒に変更されました。

メイン武器、伝承
● トワイライトスカー
– I~真、強 : トワイライトスカーI~III スキル使用時に適用されるすべての防御力増加効果の持続時間が15秒から20秒に変更されました。

覚醒
● デッドリーインパクト
– I~IVスキルの打撃成功時、速度減少効果が変更されました。
※ 打撃成功時 10秒間、移動速度減少 30% → 打撃成功時 5秒間、移動速度減少 10%
※ 打撃成功時 10秒間、攻撃速度減少 30% → 打撃成功時 5秒間、攻撃速度減少 10%
※ 打撃成功時 10秒間、詠唱速度減少 30% → 打撃成功時 5秒間、詠唱速度減少 10%

レンジャーの場合、伝承の代表ともいえる「強:極:死神の疾風」の活用の幅を広げました。
まずはダメージ量を増加し、PvEにおいて非常に意味のある性能を発揮するようにしました。また、防御判定効果をスーパーアーマーから前方ガードに変更し、一般から最上位の狩り場まで、幅広く使えるように改善を加えました。

伝承
● 強:極:死神の疾風
– 防御判定がスーパーアーマーから前方ガードに変更されました。
– スキルのダメージ量が変更されました。
※ 打撃ダメージ:830%x3、最大 6打撃 → 913%x3、最大 6打撃
※ 最終打撃ダメージ:1178%x5 → 最終打撃ダメージ 1296%x5
※ PvP時、打撃ダメージ減少率:64% → 66.9%
※ PvP時、最終打撃ダメージ減少率:35% → 40.9%



伝承
● 強:ブラッディゲイル
– スキルの追加打撃にモンスターを対象とした1打撃が追加されました。
* 追加打撃:1527%x6→1527%x7

● 強:シャドウキャプチャー
– スキルの最後の打撃にモンスターを対象とした1打撃が追加されました。
* 最後の打撃:1334%x4→1334%x5

覚醒 
● ブラッディゲイル
– I~IIIスキルのダメージ量が変更されました。
※ 回転打撃:856/973/1199% → 959/1090/1343%
※ 斬りおろし打撃:856/973/1199% → 959/1090/1343%
※ PvP時、ダメージ減少率:52% → 57%

● ナイトメア
– スキルにモンスターにのみ適用されるクリティカル確率 40%が追加されました。

● 吹き荒ぶ闇
– I~IIIスキルのダメージ量が変更されました。
※ 1打撃ダメージ:910/1011/1178%x5 → 910/1011/1178%x6
※ 2打撃ダメージ:997/1082/1272%x6 → 997/1082/1272%x6
※ PvP時、ダメージ減少率:50% → 53%


伝承
● ブラストレイジ
– クリティカル確率 +15%(モンスターにのみ適用)効果が追加されました。

● 闇の精霊:強:ブラストライトニング
– スキル試演を再生した時にキャラクターが回転し続けていた現象が修正されました。

覚醒
● 大地鳴動
– スキルのダメージ量が変更されました。(PvPダメージ量は従来と同一です)
※ 打撃ダメージ:906/1116/1306% → 997/1228/1437%
※ PvP時、ダメージ減少率:65% → 68.2%

● コンボ:破裂砲火
– スキルのダメージ量が変更されました。(PvPダメージ量は従来と同一です)
※ 爆発打撃ダメージ:1402% → 1472%
※ 破片打撃ダメージ:701% → 736%
※ PvP時、ダメージ減少率:65% → 66.7%

● 傾斜したところで他の動作中にアドヴァンスドボムを使用した時、連続で発動できなかった現象が修正されました。

覚醒リトルサマナーは、先制攻撃に対する弱点と微妙な防御判定により、PvP、特に1対1で強さを発揮するという強みがぼやけてしまっていました。そこで「神獣乱舞」のバウンド効果を削除する代わりに、前方ガード効果を追加して安定性を高め、従来の「共鳴:青竜」の効果が活性化される際、「月光擲」の移動距離を基本効果として確保することで進入スキルのメリットを高めました。最後に「黒狼:咆哮」使用時、黒狼がリトルサマナーを守るようにして接近する敵を迎え撃つように改善しました。

伝承
● 強:獅子吼
– 他のスキルの使用中でない戦闘待機状態でも、すぐにShift + Cキー入力で発動できるように改善されました。

覚醒
● 月光擲
– スキル使用後、「神獣乱舞」がスムーズに連携するように改善されました。
– スキル使用後、↓ + 左クリックの入力で、「コンボ:満月」より「神獣乱舞」が優先的に発動するように変更されました。
– 「共鳴:青竜」の効果が活性化中に「月光擲」の移動距離増加効果が「共鳴:青竜」の効果が活性化されていなくても、「月光擲」に常に適用されるように改善されました。

● 回避移動
– 天聖棍状態で回避移動をロックしていても前方回避移動は発動されるように変更されました。

● 四聖神舞:共鳴
– スキル特化が可能なスキルに改善されました。
– 共鳴効果の持続時間が 5分から 1時間に増加しました。

● 神獣乱舞
– 打撃成功時のバウンド効果がモンスターにのみ適用されるように変更されました。
– スキル使用中の前方ガード効果が追加されました。
– 「本:神獣乱舞」の効果が、打撃成功時、バウンドに変更されました。



● 黒狼:咆哮
– 黒狼効果が下記の通り変更されました。
※ 相手に照準を合わせていても、常にリトルサマナー側に黒狼が移動して黒狼効果を発動するように変更されました。
※ 黒狼効果のダメージ量が下記の通り変更されました。
  全てのダメージは、黒狼のレベルによってダメージ量 x 15適用 → 全てのダメージは、黒浪のレベルによってダメージ量 x 1、最大 20打撃適用
※ 黒狼効果の攻撃範囲が増加しました。
※ 黒狼効果の演出が変更されました。
※ 黒狼効果の持続中は硬直が適用されるように変更されました。 



伝承
● 強:旋風
– スキルが再使用待機時間状態の際、適用されるPvEダメージ量が 28.6%減少しました。

● 強:暴風陣
– I~IIIが再使用待機時間状態の際、適用されるPvEダメージ量が 36.2%減少しました。

● 強:月影斬
– スキルが再使用待機時間状態の際、適用されるPvEダメージ量が 15.8%減少しました。


覚醒
● コンボ:霧氷烈華
– スキルの追加打撃成功時、ノックダウン、ダウンスマッシュ効果が 1打撃成功時にダウンスマッシュ、追加打撃成功時にはノックダウンに変更されました。

● 本:蒼旋刃
– スキル習得時のコンボ:霧氷烈華へのコンボがスムーズに繋がらなかった現象が修正されました。

● 刀剣状態で冰足を使用した後、紅月がすぐに使用されなかった現象が修正されました。

伝承ヴァルキリーも、伝承レンジャーと同様に代表といえる「断罪の剣」を強化しました。これにより「強:天上の槍」を使用すると「天上の眼」というバフが発動し、7秒間以内に「極:断罪の剣」を使用するとモンスターを対象とした 1打撃が追加されます。また、「断罪」というイメージをより強めるため、スキルのエフェクトを強烈に改善しました。さらに「光の審判」のダメージ量も増加したことにより、全体的なPvE能力が強化されました。「聖なる力」の場合は射程距離に合わせてエフェクト効果が改善されています。

伝承
● 強:光の審判 III
– スキルのダメージ量が変更されました。
※ 打撃ダメージ:1497%x7 → 打撃ダメージ 1497%x7
※ 最終打撃ダメージ:1497%x5 → 最終打撃ダメージ 1497%x7
※ PvPダメージ減少率:47.5% → 55%

● 強:天上の槍
– スキル使用時、「天上の眼」のバフ効果を獲得できるよう変更されました。
※ 天上の眼 – 「極:断罪の剣」使用時、1打撃追加(モンスターにのみ適用)



● 極:断罪の剣
– 「天上の眼」の効果が適用された状態でスキル使用時、エフェクト効果が追加されました。


● 強:聖なる力、極:聖なる力
– スキルのエフェクト効果が改善されました


覚醒くノ一は、代表スキルと呼べる「廻天連舞」の回転攻撃速度を上昇させ活用度をさらに引き上げ、スキルとスキルの連携をよりスムーズに活用できるよう改善しました。各スキルのダメージ量は大きく調整されていませんが、アクションの速度と連携が強化されたため、全体的な能力自体は遥かに上昇したと期待しています。

● 影辷り
– 暗いところで影辷りを使用すると、瞬間的に画面が明るくなる現象が修正されました。

● 覚醒の早駆け状態でW+Wを入力すると全力疾走ができるように改善されました。 

覚醒
● 廻天連舞
– IVスキルのPvPダメージ減少率が 63%から 59%に変更されました。
– スキルの回転攻撃速度が上昇しました。

– スキル使用中、右クリックで「コンボ:終舞」に連携できるように変更されました。
– スキル使用後、左クリックで「コンボ:終舞」に連携するスピードがアップしました。



● コンボ:終舞
– スキルの攻撃前の動作速度が上昇しました。

● 月ノ舞
– I~IVスキルのPvP時、ダメージ減少率が変更されました。
※ PvP時、ダメージ減少率:50.2/50.9/51.8/52.8% → 42.5%
– I~IVスキルの再使用待機時間中のダメージ量が通常ダメージの 55%程度適用されるように上昇しました。
– スキルの移動距離が減少し、スキル使用時に消費する持久力 150が FP 40に変更されました。

● 月閃
– スキルの持久力消費量が下記の通り変更されました。
※ スキル使用時、持久力 300/280/250消費 → スキル使用時、持久力 200消費

● 斬擲輪
– スキル使用後、月輪刀を回収する時の動作がぎこちなかった現象が修正されました。

● スキル使用後、武器を再び持ち直す動作が自然に続くように変更されました。


● 影辷り
– 暗いところで影辷りを使用すると、瞬間的に画面が明るくなる現象が修正されました。

● 覚醒の早駆け状態でW+Wを入力すると全力疾走ができるように改善されました。  

伝承
● 強:乱舞
– スキルのコマンドに関する説明が実際の動きに合うように下記の説明文が追加されました。
※ 「強:的殺暴雨刃」を使用後にS + 右クリック長押し

● 強:必衰の理
– スキルをその場で使用した場合のスキル攻撃動作/エフェクトと実際の打撃が合っていなかった現象が修正されました。

● 闇の精霊:強:廻転念破
– スキル使用時、1打撃目からカメラの方向に打撃が発動していなかった現象が修正されました。

● 強:回避手裏剣:夢想抛
– スキル使用後、監視態勢 – 「強:心衝」のコンボ時、特定の動作において監視態勢が発動されなかった現象が修正されました。

● 強:的殺暴雨刃
– スキルの1、2打撃ダメージ量が変更されました。(PvPダメージ量は従来と同一です)
※ 1打撃ダメージ:1260%x1 → 1512%x1
※ 2打撃ダメージ:1260%x7 → 1512%x7
※ 3打撃ダメージ:1693%x2 → 1693%x2
※ 1、2打撃PvP時、ダメージ減少率:34.8% → 45.6%
※ 3打撃PvP時、ダメージ減少率:51.3% → 51.3%

● 強:乱舞
– スキルのダメージ量が変更されました。(PvPダメージ量は従来と同一です)
※ 1打撃ダメージ:1082%x8 → 1298%x8
※ 2打撃ダメージ:1082%x4 → 1298%x4
※ 3打撃ダメージ:1082%x3 → 1298%x3
※ PvP時、ダメージ減少率:44% → 53.3% 

● 強:廻転念破
– I~IIIスキルの最初の打撃ダメージ量が下記の通り変更されました。(IIIレベルスキルの総PvPダメージ量は従来と同一です)
※ 打撃ダメージ:1270/1296/1426%x7 → 1524/1607/1711%x7
※ 追加打撃ダメージ:1116/1227/1350%x4 → 1116/1227/1350%x4
※ PvP時、ダメージ減少率:51.7% → 57.2%

覚醒
● コンボ:断爆裂
– スキル特化が可能なスキルに改善されました。

覚醒ウィッチとウィザードは、「元素化」を他のスキルと連携できるように変更し、移動中の無敵効果として活用度を高めました。またマグとアネ、ゴルとテトのダメージ量をそれぞれアップし、召喚獣を活用した戦闘を行った際にPvEでより強力な姿を見せるように改善しました。
さらに伝承ウィッチの場合、「強:マルチプルマジックアロー」の再使用待機時間が減少しました。このスキルは他のスキルと連携して様々な効果を得ることができますが、再使用待機時間が微妙に長く、活用しにくかったためです。

● 元素化
– 発動動作の速度がやや上昇しました。
– 移動中のスーパーアーマー効果が、スキル発動時はスーパーアーマーに、移動中は無敵に変更されました。
– 他のスキルの使用後に元素化がスムーズに連携するように改善されました。



覚醒
● ブレイジングディザスター
– マグ効果のダメージ量が変更されました。
※ マグ効果ダメージ:1130% → 1300%
※ マグ効果PvP時、ダメージ減少率:31% → 40%

● デストラクションフレイム
– マグ効果のダメージ量が変更されました。
※ マグ効果ダメージ:1130% → 1300%
※ マグ効果PvP時、ダメージ減少率:31% → 40%

● ウォーターエクスプロージョン
– アネ効果ダメージ量が変更されました。
※ アネ効果ダメージ:1208% → 1389%
※ アネ効果PvP時、ダメージ減少率:36.5% → 44.8%

● コンボ:ロードオブアネ
– スキルのダメージ量が変更されました。
※ 打撃ダメージ:763% → 839%
– PvP時、ダメージ減少効果が追加されました。
※ PvP時、ダメージ減少率:9.1%減少


伝承
● 強:マルチプルマジックアロー
– スキル再使用待機時間が 5秒から 4秒に減少しました。

覚醒
● クエイクバースト
– ゴル効果ダメージ量が変更されました。
※ ゴル効果ダメージ:1210% → 1392%
※ ゴル効果PvP時、ダメージ減少率:31% → 40%

● コンボ:ゴルローリング
– スキルのダメージ量が変更されました。
※ 打撃ダメージ:765% → 842%
– PvP時、ダメージ減少効果が追加されました。
※ PvP時、ダメージ減少率:9.1%減少

● ライデンストーム
– テト効果ダメージ量が変更されました。
※ テト効果ダメージ:1147% → 1319%
※ PvP時、ダメージ減少率:30.9% → 39.9%

● コンボ:エレクトリックテト
– スキルのダメージ量が変更されました。
※ 打撃ダメージ:1147% → 1319%
※ PvP時、ダメージ減少率:30.9% → 39.9%減少

伝承ダークナイトは、PvPでの性能を補うことに重点を置きました。まず、「強:ベディルの狂気」に適用されていたバウンド効果を、PvE状況でのみ適用されるように変更する代わりに「強:エアレイド」にスーパーアーマーを、「強:引き裂く狂気」に前方ガードを追加しました。これにより、敵陣に入り込み戦闘を誘導しなければならない伝承ダークナイトの戦闘スタイルがもう少し安定性を持つものになると期待しています。さらにリソース消費(精神力/持久力)を再編しました。まず、「強:エアレイド」がスーパーアーマー効果を持つことにより、MPではなく持久力消費に変更され、代わりに「チャージスラスト」の持久力消費を削除し、MP消費に変更しました。最後に、移動距離に比べて過度に設定されていた「強:ファントムチャージ」の持久力消費も 300から 200に減少しました。また、「強:ノクターン」で連携する動作中の一部を「強:カーマスリビアの魅了」に変更し、二つのスキルを状況に応じてよりバランス良く使用できるように改善しました。

伝承
● 強:カーマスリビアの魅了
– 「宵闇II」に連携して使用した際、溜めが完了しなくても溜めダメージが適用されていた現象が修正されました。
– 「強:カーマスリビアの魅了 III」のPvP時の1打撃減少効果が、I~II と同様にPvPでも同じ打撃が適用されるように変更されました。

● 強:ベディルの狂気
– 打撃成功時、バウンド効果がモンスターにのみ適用されるように変更されました。



● 強:エアレイド
– 攻撃中にスーパーアーマー効果が追加されました。
– スキル使用に必要なリソースがMP 60から持久力 150に変更されました。


● チャージスラスト
– スキル使用に必要なリソースが下記の通り変更されました。
※ 既存:持久力 100/150/200/200
※ 変更:MP 30/35/40/40

● 強:ファントムチャージ
– スキル使用に必要なリソースが持久力 300から持久力 200に変更されました。

● 強:引き裂く狂気、コンボ:引き裂く狂気
– スキル使用中、前方ガード効果が追加されました。
– スキル使用中、「コンボ:引き裂く狂気」が発動されなかった現象が修正されました。


● 強:ギアーズオブフェイト、強:ベディルの狂気
– スキル使用後、他のスキルへの連携スピードがアップしました。


● 強:漆黒の灰
– IVスキルの打撃成功時、バウンド効果が I~IIIと同様にモンスターにのみ適用されるように変更されました。
– スキル使用中、スーパーアーマー効果が追加されました。


● 強:ノクターン、強:カーマスリビアの魅了
– スキルの発動方法が下記の通り変更されました。
※ 変更前
  強:ベディルの狂気、強:ファントムチャージ、コンボ:べディルの襲撃使用後、右クリックの追加入力、または、強:カーマスリビアの魅了の溜め動作後に右クリック追加入力時、強:ノクターン発動
※ 変更後
  強:ベディルの狂気、コンボ:ベディルの襲撃を使用後、または強:カーマスリビアの魅了の溜め中に右クリック追加入力
  強:ファントムチャージの使用中に右クリック、または強:カーマスリビアの魅了の溜め完了後に右クリックを追加入力すると、後方へ移動後に溜め攻撃


伝承
● 伝承:奈落掌拳
– スキルの「気迫放出」打撃が 6打撃から 3打撃に変更されました。
※ これにより、PvP時の打撃数減少効果が削除されました。

● 伝承:鉄槌拳
– スキルの「気迫放出」打撃が 6打撃から 3打撃に変更されました。
※ これにより、PvP時の打撃数減少効果が削除されました。

● 伝承:コンボ:土叩波
– スキルの「気迫放出」打撃が 6打撃から 4打撃に変更されました。
※ これにより、PvP時の打撃数減少効果が削除されました。

● 伝承:コンボ:渾身撃 弐の太刀
– スキルの「気迫放出」打撃が 6打撃から 4打撃に変更されました。
※ これにより、PvP時の打撃数減少効果が削除されました。

● 強:双極拳
– スキルのダメージ量が下記の通り変更されました。(PvPダメージ量は従来と同一です)
※ 打撃ダメージ:1729% → 1643%
※ PvP時、ダメージ減少率:51.4% → 48.9%

● 「破砕拳獄掌」後に「コンボ:剛烈衝」使用時、「金剛衝」が優先的に発動されていた現象が修正されました。

伝承ランは、攻撃に関する準備と移動に関する負担を減らすよう改善を加えました。まず、「風華斬」の持久力の消費を完全に削除(FPに代替)し、攻撃力増加効果を与える「戦蘭斬撃」の持久力要求値を 100に引き下げました。さらに、「強:蘭鎖豪刃」の突進攻撃中にも持久力が回復するように変更しました。(伝承ランの持久力と「移動」に関してはパッチ以降も引き続き確認します)覚醒ランはPvPでの能力を補う調整をしました。まず、覚醒の代表スキルである「魂縛」の場合、一時は過度な性能により範囲を狭めて再使用待機時間を増やしましたが、戦闘中に運用するには少し物足りなさがあると判断し、再使用待機時間を 2秒減らしました。そして、ランの攻撃がより威力を発揮するように「血涙」に打撃成功時の回避率減少 6%効果を追加し、「双血刃」は全ての防御力減少値を 15から 20に上げました。最後に比較的詠唱速度が遅かった「神月脚」を「舞歩」「コンボ:血涙」使用後に連携できるようにし、その活用度を高めました。

メイン武器
● 風華斬
– スキル使用に必要なリソースが持久力消費からFP 50消費に変更されました。
– 打撃成功時、FP回復効果 → 打撃成功時、HP回復効果に変更されました。
※ HP回復:15 / 15 / 15 / 25
– スキル再使用待機時間が 2秒に減少し、再使用待機時間中の使用ができないように変更されました。

● 戦蘭斬撃
– II~IV、真スキルの持久力消費量が変更されました。
※ 持久力消費量 100/150/150/150 → 100

変更前変更後

※ 持久力 2,506基準のキャラクターで撮影されました。  

※ 持久力 2,506基準のキャラクターで撮影されました。  

● 強:蘭鎖豪刃
– スキルで突進攻撃中、持久力が回復するように改善されました。

● 全力疾走中に止まった時、キャラクターの動作がぎこちなかった現象が修正されました。

覚醒
● 斬鬼
– 1打撃後、「軽功」へスムーズに連携されるよう改善されました。

変更前変更後

● 終刃斬血
– スキル使用中、持久力が回復するように改善されました。

● 舞歩、コンボ:血涙
– スキル使用後、「神月脚」へスムーズに連携されるよう改善されました。

変更前変更後

● 斬月舞
– スキル使用後、「双血刃」2打撃で連携されるよう改善されました。

変更前変更後

※ モンスター対象の試演映像です。

※ モンスター対象の試演映像です。

● 双血刃
– 全ての防御力 10秒間 -15減少効果が -20減少に変更されました。

● 魂縛
– スキルの再使用待機時間が 17秒から 15秒に変更されました。

● 血涙
– スキルの打撃成功時、10秒間にわたり全ての回避率減少 6%効果が追加されました。

アーチャーは「ブルーミングアロー」が、「コンボ:ルミナスアロー」を習得して遠距離の広域ダメージを活用できる形に変更されました。ただし、この変化は多くのモンスターを相手にする場合には力を発揮しますが、最上位の狩り場では弱い面がありました。そこで「コンボ:ルミナスアロー」をロックした場合は「ブルーミングアロー」を使えるようにし、近接ダメージ量を上方修正することで最上位の狩り場においても活用できるように調整しました。
また、アーチャーのキャラクター性を際立たせるクロスボウの新スキル、「光の夕立」が追加されました。
このスキルを使うと、光の種が空中で活性化して光の矢(召喚体)が誕生し、敵に向かって攻撃を仕掛けます。敵に対して莫大なダメージを与えるスキルではありませんが、シンプルな動作と合わせて使用すればダメージ量を補助してくれるので、ギュントの丘のような比較的難易度の高い最上位の狩り場などでDPSを高めるのに役立つはずです。 

● コンボ:ルミナスアロー
– スキルコマンドをロックできるように変更されました。
※ 「コンボ:ルミナスアロー」コマンドをロックした場合、「ブルーミングアロー」が発動します。

● ブルーミングアロー
– スキルの近接打撃ダメージ量が変更されました。
※ 近接打撃ダメージ:98% / 384% / 988% → 106% / 415% / 1067%
※ PvP時、ダメージ減少率:45%/ 55%/ 65% → 49.2% / 58.3% / 67.5%

● 光の夕立
– 新しいメイン武器スキルが追加されました。

スキル説明スキル試演

シャイは、フローランを使ったスキルにおける打撃数と防御力減少デバフが特徴的なキャラクターです。シャイのこの特徴は、少数のモンスターを長い時間をかけて攻撃しなければならない狩り場においてシナジー効果を生み出し、効率的に攻撃することが可能でした。そこでシャイは上記の特徴はそのままに、過度に効率が良すぎた部分を少し調整しました。効率が良すぎた部分は少し下げましたが、シャイのフローランは強力なモンスターと戦う際に依然として驚異的な力を誇ります。

● いちにのさん
– スキルのダメージ量が変更されました。(PvPダメージ量は従来と同一です)
※ 1、2打撃ダメージ:296/397/538/683/827% → 266/357/484/615/744%
※ 最終打撃ダメージ:308/413/510/646/792% → 277/372/459/581/713%
※ PvP時、1、2打撃ダメージ減少率:21.8/21.8/21.8/21.8/21.9% → 13.1/13.1/13.2/13.1/13.1%
※ PvP時、最終打撃ダメージ減少率:23.8/23.8/23.8/23.8/23.8% → 15.1/15.3/15.2/15.3/15.2%

● これでもくらえっ!
– スキルのダメージ量が下記の通りに変更されました。(PvPダメージ量は従来と同一です)
※ 打撃ダメージ:1275% → 1122%
※ PvP時、ダメージ減少率:20% → 9.1%

● ぴょんと
– スキルのダメージ量が変更されました。(PvPダメージ量は従来と同一です)
※ 打撃ダメージ:444/692/902% → 400/623/812%
※ PvP時、ダメージ減少率:20% → 1.5/1.7/1.4%

● 太陽と月と星、私たちが主人公、サマーレイン、空高く叫べ
– 味方に適用される効果と自身に適用される効果の持続時間が同じく 60秒に変更されました。

● ファイト!
– スキルのHP回復量が 200から 300に増加しました。

覚醒ガーディアンはPvEとPvPの能力補強のために一部スキルのダメージ量を増加しましたが、特にPvPにおいては、「梟首」の動作が変更されました。「梟首」はキャッチ類スキルの中でも意図してやや遅い動作で構成されていました。しかし、他のキャラクターの変化などによって使いづらくなってしまったのが現状です。そこで「梟首」をその場で使用するスキルではなく、若干前進する動作に変更して活用度をアップさせました。伝承ガーディアンの場合はPvEを向上させる必要があると判断し、「強:大地の波動」「強:雪崩斬り」「強:胴体切断」などの主要スキルのダメージ量が上方修正されました。

覚醒
● 梟首
– スキル使用時、前方にやや接近して敵を捕まえる動作に変更されました。

変更前変更後

● 滅神の炎
– I~IIIスキルのダメージ量が下記の通り変更されました。
※ 打撃ダメージ:751/909/1056%x14 → 938/1136/1320%x14
※ PvP時、ダメージ減少率:40/35/30% → 35%

● 浄化の炎
– I~IVスキルのモンスターにのみ適用されるクリティカル確率 25%増加効果がプレイヤーにも適用されるように変更されました。

● 嘆きの牙
– I~IIIスキルの一般打撃ダメージ量が下記の通り変更されました。
※ 1打撃ダメージ 639/844/1049%x4 → 798/1055/1311%x4
※ 1打撃炎ダメージ 518/686/852%x8 → 518/686/852%x8
※ 2打撃ダメージ 639/844/1049%x8 → 798/1055/1311%x8
※ PvP時、一般打撃ダメージ減少率:35% → 40%
※ PvP時、炎打撃ダメージ減少率:65% → 65%

伝承
● 強:大地の波動
– I~IVスキルのダメージ量が変更されました。(PvPダメージ量は従来と同一です)
※ 打撃ダメージ:653/798/1086/1332%x9 → 816/997/1357/1665%x9
※ PvP時、ダメージ減少率:40/40/40/47.9% → 52/52/52/58.3%

● 強:雪崩斬り
– I~IIIスキルのダメージ量が変更されました。(PvPダメージ量は従来と同一です)
※ 打撃ダメージ:914/1080/1236%x7 → 1142/1350/1545%x7
※ PvP時のダメージ減少率:40% → 52%

● 強:胴体切断
– I~IIIスキルのダメージ量が変更されました。(PvPダメージ量は従来と同一です)
※ 打撃ダメージ:730/892/1054%x8 → 949/1160/1370%x8
※ PvP時、ダメージ減少率:48% → 60%

● 竜の使命、伝承:竜の使命
– スキル説明がより明確なものに改善されました。


● 禁戒襲撃
– II~真スキルで断罪のスキル使用時に動作がスムーズに連携されなかった現象が修正されました。

● 誅殺刀状態から、Tabキーの入力により砂曲刀状態に切り替えながらスキルスロットでメイン武器スキルを発動する際、稀に次のスキルが発動されない現象が修正されました。

伝承ノヴァはPvEにおいて能力がもっとも低い状態だったため、伝承ノヴァの核となる親衛隊とアクシアンのダメージ量を一気に引き上げ、全体的なPvE能力を大幅に上昇させました。当初、覚醒ノヴァの「残酷な環」は主にPvPよりPvEで使用されるスキルとして設計されていました。しかし、現時点でこのスキルがもう少し様々な状況で活用されるべきだと判断したため、PvPでもある程度のダメージ量を与えることができ、また覚醒ノヴァの核となる「特異点突破」をより効果的に活用できるように「星の息吹」で回復を追加しました。さらに、覚醒ノヴァは加速状態で爆発的な能力を見せてくれるのが特徴ですが、「特異点突破」まで到達する過程での持久力消費が大きく、いざという瞬間に加速することが難しい状況が生まれてしまうことがありました。そこで覚醒ノヴァが加速状態に相応しい動きを見せることができるよう、加速状態では持久力の負担を減らすことにしました。

伝承
● 強:召し集む歩兵 
– I~IIIスキルにおける親衛隊のダメージ量が変更されました。(PvPダメージ量は同一です)
※ 親衛隊ダメージ:1150% → 1438%
※ PvP時、ダメージ減少率:65% → 72%

● 強:死者たちの王
– アクシアンのダメージ量が変更されました。(PvPダメージ量は同一です)
※ アクシアンダメージ:1401% → 1611%
※ PvP時、ダメージ減少率:70% → 73.9%

● 強:吹き荒ぶ司祭
– I~IIIスキルに対し、モンスターにのみ適用されるクリティカル確率 25%が追加されました。
– I~IIIスキルの最終打撃数が下記の通り変更されました。これにより、PvPのダメージ減少率が調整されます。
※ 最終打撃数:4打撃 → 6打撃
※ PvPダメージ減少率:54.54% → 69.6%

● 強:酷寒の闇
– 2打撃の打撃数が次の通り変更されました。これにより、PvPのダメージ減少率が調整されます。
※ 2打撃の打撃数:4打撃 → 6打撃
※ PvPダメージ減少率 47.83% → 65.2%

覚醒
● 残酷な環
– PvPダメージ減少率が変更されました。
※ PvP時、ダメージ減少率:80% → 67%
– 打撃成功時、打撃毎に「星の息吹」 +0.2%回復効果が追加されました。

● 加速:襲い掛かる環
– スキル使用に必要なリソースが持久力 200から持久力 150に変更されました。



● 加速:軌道離脱
– スキルの持久力消費量が 150から 100に